コミュニティがある暮らしってどんな感じ?豊かなつながりをどうやってつくってきたのか話してみませんか?

World Localization Day Japan 2021

ローカリゼーションデイ日本 <分科会>

2021年6月12日(土)、日本中のローカル・コミュニティが大集合するオンラインイベントを開催します。
そのなかの分科会で、トランジションジャパンがホストの場をつくります。

「コミュニティがある暮らしってどんな感じ?
豊かなつながりをどうやってつくってきたのか話してみませんか?」

『コミュニティが想像できない人が多いのではないか?』という疑問から問いがはじまりました。
・住んでいるところに仲間がいることが想像できない。出会えない。どうやって出会うのかわからない。そもそも地域のつながりもない。
・情報の交換だけでなく、ことがらについて、よもやま話、思っていることを話す仲間、そんな仲間同士でコミュニティができれば、心をひらいていけるのかもしれない。
・そんなコミュニティって、どうやってつくるの?つくってきたの?
・市民活動だけがコミュニティじゃない
・自分の居場所がをみつけたい
・一歩踏み出すかどうか、考えているだけじゃはじまらない

多彩なゲストの体験話を聞きながら、参加者とも対話ができる場をつくりたいと思います。

日時:2021年6月12日(土)14:00から16:30のなかの1時間半 オンライン
申し込み:参加費無料 必ず下記のページより事前登録をお願いします。
https://wldjapan2021.peatix.com/

ホスト:吉田俊郎、小山 宮佳江 他、NPO法人トランジション・ジャパンメンバー
ゲスト:
★溝口つばささん(DOGs二子玉川)
★福元理恵さん(Botanic Green)
★傍嶋飛龍さん(廃材エコヴィレッジ ゆるゆる)
★山口愛さん(イマジン盆踊り部)
★山口じろうさん(トランジションタウン南阿蘇)
★池辺潤一さん(トランジション藤野)

~ゲストの紹介~
★溝口つばささん(DOGs二子玉川
二子玉川エリアに、2018年4月新たに誕生。
多摩川河川敷クリーンナップコミュニティ。

★福元理恵さん(Botanic Green) 
高尾山の麓で、草木染めをメインに服を作り続けるBotanic Green。りえさんは、大阪の「モモの家」の立ち上げメンバーでもあります。

★傍嶋飛龍さん(廃材エコヴィレッジ ゆるゆる
神奈川県相模原市緑区旧藤野町の山奥。限界集落の廃工場をできるだけ廃材をつかってアートなリノベーション。

★山口愛さん(イマジン盆踊り部
先祖から子ども達へと踊りつがれている日本の心、輪になって踊る盆踊り。鎌倉を中心に盆踊り大会他イベントに出没します。

★山口じろうさん(トランジションタウン南阿蘇
2009年より南阿蘇に移住した人たちで立ち上げ。いくつもの震災とともに、カルデラ周辺でいくつものレイヤーのコミュニティーで繋がって楽しく助け合っています。

★池辺潤一さん(トランジション藤野
神奈川県相模原市緑区旧藤野町。『やりたい人がやりたいことをやりたいだけやる』この言葉を大事にしながら、市民活動を続けています。藤野地域通貨「よろづ屋」事務局メンバー。

6/12(土)「ローカリゼーションデイ日本」の詳細・参加申し込みは下記Webサイトから。