7/30・31 トランジション合宿2022 hosted by TTまちさが

コロナや戦争などで、地球の裏側から安く物が行き交うグローバル社会に対して疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。お金に依存する生活から距離をおきたい、自分自身で自分の生活を自立させたい、もっと国産や地域を応援したい、近所の人と助けあっていけたら‥
そんな想いを実現させる「トランジションタウン」について学ぶ「トランジション合宿」を開催します!

トランジション合宿とは、現在みなさんが行っている様々な活動をより活発にしていく方法や、市民活動が陥ってしまいがちな問題をクリアにする方法、創造的なチームビルディングの作り方、運営に関わる人やグループ内での心のケアなど、活動を進めていく上での疑問などに応えるワークショップ形式のプログラムです。

プログラム名が「合宿」となっていますが、宿泊が必須ではありません。が、地元でのつながりを大切に活動を持続するヒントを「寝食を共にするような安心した時間とスペースの中で体験していただきたい!」という思いで「合宿」と呼んでいます。

この合宿は、同じ地域で活動する仲間同士で参加すると、その活動がよりスムースに活発になると言われています。今回の参加費には、仲間割引きを導入してみました。是非、仲間と一緒に参加してください。

◆日時
7月30日(土)9:00~18:00(終了後懇親会あり)
7月31日(日)9:00~18:00
※両日参加が必須です

◆場所
kichika
(神奈川県相模原市南区相模大野3丁目23-2 B1)
小田急線「相模大野駅」 徒歩2分
https://kumiki.in/shop/sagamiohno-kichika/

▼参加費(昼食付) 17,000円(一般) 15.000円(中学生〜大学生) ※先着3名様までユース枠を設けております。ご希望の方はお早めにお申し込みください。  

▼宿泊について 今回は通い形式の合宿となっております。 遠方の方には各自宿泊先の手配をお願いいたします。 また30日と31日の晩については、一泊素泊まり(寝袋ご持参ください・男女別相部屋)2000円で宿泊できる所を5名分程確保しております。ご利用ご希望の方は先着順となりますのでお早めにお申し込みください。

▼主催:トランジションタウンまちだ・さがみ
https://m.facebook.com/TransitionTownMachidaSagami/  
▼協力:NPO法人 トランジションタウン・ジャパン
https://transitionjapan.net/

「トランジションタウン合宿」とは?
・トランジション活動を始める・継続するためのノウハウが学べるワークショップ形式のプログラム
・TTの実践はもちろん、各種市民活動や環境活動、地域づくり、企業や行政のあり方を持続可能に変えていくのにも役立つワークショッププログラム。  

※お子様のご同伴について 今回託児のご準備がなく、お子様同伴のご参加はご遠慮いただいております。 ご了承ください。

■ファシリテーター紹介

吉田 俊郎(よしだしゅんろう)
NPO法人トランジション・ジャパン共同代表
1960年生まれ。外資系医療機器メーカー退社後、2008年にパーマカルチャーの仲間とイギリスでトランジションの研修受講し、「トランジション・ ジャパン」を立ち上げる。2011年に、自然と共に今ここを生きるため、南阿蘇に移住。家作りをしながらエネルギーの自給(オフグリッド)、米、野菜など食べ物の自給を目指しながら、地域で仲間と「トランジション・タウン南阿蘇」で、地域通貨カルデラ、シネマ倶楽部、自然エネルギーや世界農業遺産マルシェ、たねの保存の会などの活動と山仕事に従事。2013年、季刊誌『九州の食卓』で、「南阿蘇、自給自足、暮らし」を執筆。  

小山 宮佳江(こやまみかえ)
NPO法人トランジション・ジャパン共同代表
地に足がついた生活に憧れ、自然と調和した暮らしの手がかりとして、2008年に「パーマカルチャーセンタージャパン」と安曇野の「自然農塾」で学び、2009年、藤野に移住。「トランジション藤野」や藤野地域の活動に関わる。内なるトランジションに重きを置き、活動の持続性や、種をまくこと、情報発 信を積極的に行っている。
Blog: どこでもGAIA~地球に暮らす(http://docodemogaia.blog.fc2.com/